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zoom RSS 【ペパクラ】_シナンジュ_その52

<<   作成日時 : 2018/11/05 00:00   >>

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ついに、脚から胸までの部品がそろいました。


ここまで来るとワクワク感が増してくるような気がします。


では早速、写真をご紹介しましょう!



■脚から組まで/全体
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近くに寄ってみると、細かなエングレービングの作りこみやデザインを楽しめます。
写真のように全景を見ると、プロポーションやシナンジュらしさを楽しめます。

近くで観ても、離れてみても、どちらでも楽しめるような、「精細な作りこみ」と「流麗な曲面表現」を同時に狙った作品です。



■各部のアップ
 もう少しカメラを寄せて、細部を大きな画像で観てみましょう。
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黄色と金色の2色のエングレービングが特徴的な模様を協調させる狙いが表現できているでしょうか。
さらに、黒い部分のエングレービングで、1/60スケールという大型モデルならではの緻密さを表現しています。



首の部分は頭部をつけると隠れてしまう部分ですが、
テクスチャーを含めて作りこんでいます。
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胸元にはジオンのマークがあるのですが、ココも立体的に浮き上がっているのがわかるでしょうか。

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首は頭部をつけると見えなくなるので 「四角柱」 で表現されるケースが多いですが、
このシナンジュでは円錐形状にしています。
これは、アニメ設定のようなポーズをとるために首を少し横に動くようにしたかったからです。

首の円錐形状と胴体の接続部には、薄い円錐形状を設けています。
目立たない部分ですが、こういった形状が首元でチラッと見えた時にメカニックな魅力を演出してくれると考えているからです。

そして、メカニックなディテールもテクスチャーとしてしっかりと描き込んであります。



引き続き、頭部や肩部分の曲面形状の組み立てが始まります。

曲面部分を組み立てるには、完成形状をイメージしながら組み立てを進めることが大切になってきます。
あせらず慎重に組み立てが進んでいきます。



-----------------
私の作業の進捗ですが、
再組み立てと一緒に、ちょこちょこと修正を進めています。

腰部分の動力パイプの取り付け位置が判りにくいかもしれないと感じましたので、
少しだけ部品形状の見直しを行いました。



再組み立てで3Dデータを見てあらためて思いましたが、
ペーパークラフトで作るには、少々難しいデザインだったかもしれません。
7年前当時のモチベーションがかなり高かったようです。

初心を忘れず、
モチベーションを高めて、
今後の作品に取り組んでいきたいと思います。



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