【ペパクラ】_ガンキャノン_ver.Hi.(R2015)_その41_【サトシさんの作例】

『RX-77-2_ガンキャノン_ver.Hi』 についての完成ギャラリー追加版です。

バージョンアップキットの検証を兼ねて、
サトシさんが機体ナンバー『203』で完成見本を組み立ててくださいました。

沢山の写真をいただきましたので、ご紹介いたします。

なお、この完成見本は、2018年8月に開催される

『C3AFA TOKYO 2018』

で展示予定です。


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【概要】

■作品タイトル
 RX-77-2_ver.Hi_(Revision 2015)_feat.S./T.


■制作年月
 2017年8月販売版のバージョンアップキット組み込み完成見本
 ※C3AFA-TOKYO2018にて展示予定。


■作品サイズ
 頭頂高:29.2 cm (17.5mの1/60スケール)


■用紙:A4サイズ・キュリアスメタル、NTラシャ、スタードリーム、オフメタル、スペシャリティーズ 他多種
      ※マーキング再現用に
        『特注のドライデカール(インスタントレタリング・白色)』
        を使用。

■スタッフ
 ◇MSアレンジメントデザイン/仕上設計
   星野秀輝(I.T.E.M.ENTERTAINMENT)

 ◇ペパクラ基本設計
   しゅっちー(しゅっちーのペパクラ工作日記)

 ◇設計協力/組立/写真撮影/スーパーバイザー
   たーくん(紙と格闘中…)

 ◇No.203_完成見本組立/検証
サトシ


■完成写真

 ◇全身/TOTAL BODY "Shooting Form" ------------------------------------------------------------
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 ◇全身/TOTAL BODY "Normal Form" ------------------------------------------------------------
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 ◇各部のアップ/Details------------------------------------------------------------
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■所感
 機体番号『203』は、劇場作品「機動戦士ガンダムⅢ”めぐりあい宇宙”」の最終決戦シーンでチラッと映るガンキャノンです。
 あのシーンが作られたことで、ガンキャノンがホワイトベース以外にも配備されていたことが公式になったわけです。

 誰が乗っていたのかは劇中ではわかりませんが、いろいろと想像がめぐりました。
 今では、ウィキペディアに詳細な設定がまとめられていますが、『203』のパイロットについては設定がないみたいです。
 私の脳内設定では―

 「星一号作戦」に参加したペガサス級の戦艦に配備されていたに違いないと思うので、
 G3ガンダムが配備されていた「ブラン・リバル」に配備されたガンキャノンだったのかなぁ

 -なんて考えています。
 『ガンダム新世紀宣言』に参加したガンダムファンとしては、
いろいろと自分で想像を巡らせるところが楽しいわけです。



今年の C3AFA では、「108」、「109」、「203」という3機のガンキャノンを展示予定です。
キャノン砲の射撃モードでの展示もありますので、
是非、会場で現物をご覧ください。








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