I.T.E.M. ENTERTAINMENT

アクセスカウンタ

zoom RSS 劇場版・宇宙戦艦ヤマト2202〜愛の戦士たち・純愛編

<<   作成日時 : 2017/07/03 00:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

故あって、先日、

『劇場版・宇宙戦艦ヤマト2202〜愛の戦士たち・純愛編』

を拝見してきました。



「さらば〜」とは言わないのですね…




劇場内は、かなり平均年齢が高い感じでしたが、
小さいお子さんもちらほらといらっしゃいました。

劇場入り口では来場者特典をもらえました。
それはコレ(↓)
画像



この茶封筒は「カット袋」と呼ばれるもので、アニメーションの制作現場で使われているものです。
製作進行の為に、原画や動画等を入れたりします。

中を見ると、複製原画が3枚入っていました。
フルカラーで印刷さえているので、鉛筆のタッチもわかるし、影指定などもわかります。
これはファンにはうれしいものです。
劇場内でも、みんな喜んでいました。


しかしながら、私には少々違和感が…。



ちょっと小さくない??



もらった袋はA4の紙が入るサイズなので角3号くらいの大きさ。


原画や動画を各用紙は3つ孔タップを取り付ける分だけ大きな用紙サイズなので、
こんな小さな封筒に入るわけがないはず…。

帰宅後に気になったので、倉庫内を探して昔のカット袋を引っ張り出してきました。
それがコレ(↓)
画像



やはり大きい。
A3くらいの大きさです。

劇場でもらったものと並べてみると…

画像



かなり大きさが違います。


もらった複製原画も、よく見ると縮小されているような感じがします。

鉛筆の線を見るとわかりますが、
線が細すぎて肉筆サイズではないことがわかります。

※ズォーダーの原画は半分くらいに縮小されているのかなと予想しました。
  本編ではカメラがパンしていたので、それに合わせて原画は大きく描いているはずではないかと。
  あくまで“推測”です。

でもでも、十分に雰囲気を楽しむことができました。



さて、本題の感想ですが、
オリジナルの「さらば〜」では触れていない部分をじっくりとドラマ化しています。

詳細は…是非劇場へ!


------------
【追記】
先程WEBで調べたら、ハイビジョン化(画面のワイド化)に伴って、原画用紙(動画用紙)のサイズがA4サイズになったようです。これは画期的。手描きの動画作成からから離れてかなり長い時間が立ったのだなぁと、時の流れを感じました…。












テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
劇場版・宇宙戦艦ヤマト2202〜愛の戦士たち・純愛編 I.T.E.M. ENTERTAINMENT/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる