I.T.E.M. ENTERTAINMENT

アクセスカウンタ

zoom RSS 【1/60_Z-GUNDAM】_その15.3

<<   作成日時 : 2017/04/25 12:41   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

最新のゼータのガンプラについて、完成写真をいただきました。



たーくんさんのブログで紹介されていましたが、
1/144のゼータのガンプラを素組みされています。
写真をいくつかいただきましたので、
今制作中のペーパークラフトと比べてみましょう。


過去に造形されたゼータガンダムとはどんな違いがあるのかを確認できると思います。




■正面
画像


 今回制作中のものは、
ダクトの形状は角ばらせず、そして小型化しています。
これは、アニメの設定画や放送終了後に書かれた藤田さんのスケッチ等に基づいています。
ガンプラが角ばっているのは、設計し易いからかなと予想しています。

 そして、ダクトの下にある青いフィンが小型化されています。
これは、アニメ設定や 「百式ラフ」 のデザインモチーフを優先したからです。

 このフィンは、アニメ設定では前方に出っ張っていません。初期のガンプラも出っ張ってはいないのです。
ガンプラの場合はいつもこのように大きく出っ張りますが、それは おもちゃとしての変形ギミックを優先しているからではないでしょうか。
アニメ設定画を再現するのであれば、WR形態では前方に出っ張り、MS形態では下方へ折れ曲がって腹部装甲の一部になって欲しいところです。
画像

画像


 判り難いかもしれませんが、
胸部装甲板の形状も大きく異なっています。
これは、「百式ラフ」 のデザインモチーフを優先したからです。

 その他、見えるところでおなじ部分は一つもありません。



■腰部アーマー
画像


 ここは違いが判り易い部分です。

 腰部は股関節があり、その周辺を複数の装甲板で覆うスタイルです。
 このスタイルは、ゼータガンダム以降のMSに共通するものですが、
「百式ラフ」 の影響が強い部分と推測できます。

 その様な腰部、ゼータの場合は変形機構を有するために複雑な可動をします。
ガンプラでも繊細なメカ部品になっており、壊れないか心配に感じることも少なくないと思います。
 今回の作品は、そんな 『ゼータガンダムの繊細な構造』 をビジュアル的にディフォルメしたデザイン&造形にしています。



■腰部背面アーマー
画像


 ここも違いが判り易い部分です。

 腰部の側面につくアーマー類と同様に、
 『ゼータガンダムの繊細な構造』 をビジュアル的にディフォルメしたデザイン&造形にしています。
側面の装甲類よりもさらにディフォルメするために、装甲を展開して中からバーニアが飛び出してくるデザイン&造形にしました。
 私の脳内設定では、通常モードではTV版と同じようにバーニアは装甲内に収納されていて、高機動モード(ハイパーモード?)の時に装甲が展開してバーニアが出てくるイメージです。



小さな部分までこだわって製作していますが、
少々時間がかかりすぎるところが問題でして、
2次の締め切りまでかなり時間が無くなってきました…。



とにかく、
最後まであきらめずに頑張ってみます。



ちなみに、今回比較したガンプラはこちら(↓)







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
腰回りのモーターヘッド感が良いですね。
sk
2017/04/26 09:38
> skさん

コメントありがとうございます。
永野さんの「百式ラフ」をモチーフにしていることもあり、
モーターヘッド風味に仕上がっている部分もあります。
2次の締め切りまで残り時間少ないですが、
最後まであきらめずに進めたいと思います。
★の
2017/04/27 09:49

コメントする help

ニックネーム
本 文


【サポートページ】




■オリジナル作品■
【Original-Style】
Long-Range-Rigle

Mu-SHION



【1/60_Z-GUNDAM】_その15.3 I.T.E.M. ENTERTAINMENT/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる