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zoom RSS 日本科学未来館

<<   作成日時 : 2017/04/06 16:38   >>

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何故か忙しい4月です…。


故あって、「日本科学未来館」に行ってきました。
短時間でしたが…。



日本の科学技術の最先端に触れられるというコンセプトの『館』です。

ASIMOの本物のデモンストレーションを観たり、本物のロケットエンジンを間近で観ることができます。



かなり早足で一通り拝見しましたが、
ショットだけ写真も撮りました。


気になったのはこれ。
画像


強大なメカがむき出しで置いてあると、どうしても気になります。

これは、H2ロケットのエンジンの本物です。


床に丸い鏡が有るのがわかるでしょうか?

この鏡の直径は4メートルで、H2ロケットの直径らしいです。

そこから推測すると、ノズルの直径は2メートルくらい?


…デカい…。



このエンジンで特に気になったのはコレ。
画像


天井に十文字の鉄板がぶら下がっていて、
そこに付いた4本のアクチュエータでこのロケットエンジンを支えています。

飛行中にノズルの噴射角度を変える場合は、このアクチュエータを使うわけです。

アニメ(?)のように、ノズル部分だけが角度を変えるなんて、構造的にありえないことがよくわかります。

…ちなみに、私が描くCGでは、ロケットエンジンのノズルの角度だけを変えることはありません。
なぜなら、私のロケットエンジンの3Dデータは、このアクチュエータ付近までモデリングされているので、
ノズルの角度だけを変えることはできないからです。




このノズル、よく見てみましょう。
画像

細かいヒダヒダが沢山あることがわかります。
これは熱対策によるもので、表面積を増やすことで冷却効果を高める意味があります。
だから、ヒダはたくさんある方がいいわけです。

破損のない綺麗なエンジンノズルでしたので、アップの写真も何枚かとりました。
画像


これを加工して、CGの時のテクスチャー用の素材に使ったりします。




あと、巨大な地球がありました。
画像


この写真ではよくわからないと思いますが、
空中に浮いている直径が10メートくらいありそうな大きな球体を下から見た写真です。

球体の表面に小型のELパネルが貼り付けてあって、
巨大な球形の表示装置になっています。

そこに、衛星から見た地球の映像が動画として表示されるので、
宇宙から地球を見ている感じになります。
ふしぎな感覚です。



この他、ASIMOを含めて駆け足で観たらあっという間にお昼。

展望室のレストランに行ったのですが、

「ダイバーシティー」

がよ-く見えます。

画像


ここへ来ればガンダムを良い角度で観れたのかと、
今更ながらに知りました…。

7月にユニコーンが立ったら、ココから見てみたいと思います。




4月はこんなに忙しくないはずだと思うのですが、
とにかく頑張っていろいろ進めたいと思います。



-------


コレもってます。
むかし、「ツインリンクもてぎ」に行ったときにお土産で買いました。
3千円くらいだったと思うのですが、プレミア価格ということでしょうか…?
いくらなんでも高すぎでは…。

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