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zoom RSS 【1/60_Z-GUNDAM】_その1〜『いろいろ考察』

<<   作成日時 : 2016/12/29 19:00   >>

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 2005年に発行された『ゼータガンダムエース・第1号』に、
TVアニメーション「機動戦士ゼータガンダム」のメカデザインに関する特集記事が掲載されています。

画像



 劇場版・機動戦士ゼータガンダムの公開に際して発行されたものです。


 表紙に書いてありますが、

-----
 ”Z”のデザイナー
 永野護氏が今だから語る真実!
 ロングインタビュー&
 特別付録:描き下ろしB2ポスター
-----

と、かなり興味を引く記事です。



特別付録の描き下ろしポスターというのが
以前制作したキュベレイの基になったイラストです。
画像


ポスターの画像は google さんで検索すれば出てくると思います。



 今回の作品で焦点を当てるのは「ロングインタビュー」の方です。

 インタビュー記事を読むと、当時の難しい状況を伺えます。
 今ならもう少し違った方向に進んだのかもしれないなと感じつつ、
当時、この「機動戦士ゼータガンダム」がなければ今のロボットアニメはなかっただろうなとも感じて、
いろいろと複雑な気持ちになります。


 さて、今回注目するのは、このインタビュー記事に登場するラフスケッチです。
2枚のスケッチがあり、一方は多くの書籍に掲載されているモノです。もう一方は、この雑誌に掲載されたのが初めてだと思います。

 どちらのスケッチにも 「ZETA」 と書かれておりますが、
この雑誌で初でとなった方のスケッチには大きく “没” と書かれています。

 「こっちはあんまりニュアンスよくない “没”」

と直筆のコメントが描かれているのが印象的ですが、
このスケッチはかっこいいです!

 よく見ると、多分、このスケッチを下書きにしてゼータガンダムの決定稿を描いたのではないかと思えるくらいに手&足&頭等全体のバランスがぴったり合うように見えます。

 足先が大きいというバランスは、スポンサーの強い要望を受けてのことであろうことは、容易に想像できます。

 それにしても 『ツイン・アイの百式』 と言われたら、誰もうたがわなかもしれません…。
そんなスケッチです。

 永野さん的には“没”ということのようですが、
このスケッチを基に ゼータガンダム の再構築をしていきたいと思います。


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