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ノーマルスーツ【その2】_早速、モデリング開始
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作成日時 : 2007/01/12 12:02
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早速、『3D studio MAX』 でモデリング開始です。
先日、最新版の 『R9』 が届いたのですが、今回は使い慣れた「R7」を使います。
※マテリアル設定やアニメーション設定は「R9」を使うかも。
こういう趣味の作業は、仕事の合間に少しづつ進めるしかないので、毎日続けることが大切かなぁと思うので、できるだけ自分がやり易い方法を選ぶ事を心がけます。
いよいよ、作った三面図をMAXに読み込んで、3次元空間に配置します。
ラスターデータをそのまま3次元空間に配置することはできません。
そこで、一般的な手法を使います。
まず、平面オブジェクトを作ります。
そこにマテリアル(テクスチャー)として三面図のラスターデータを割りあてます。
マテリアルの設定を「自己照明:100%」に設定することで、環境光に左右されずに三面図を確認することができます。
いつもは「側面図」や「天面図」も準備するのですが、形が難しいヘルメット部分を作るわけではないので、今回は正面図のみで作業を進めようと思います。
この “3次元空間上に配置された図面” をガイドにしてポリゴン編集を始めるのですが、
元々の 『設定画』 を十分に意識する必要があります。
そうしないと、あまりにもイメージとかけ離れたものになってしまうからです。
そこで、ムック本の 「設定画のページ」 を手頃なサイズにコピーして、手元に置いておきます。
本をそのまま置いてもいいのですが、作業中に開いたページが閉じてしまったり、何より本が大きかったりする(A4の本が多いので、開くとA3!!)ので、コピーした紙を置くほうが何かと作業がし易いのです。
コピーだと、気兼ねなく赤ペンでいろいろ書き込めるしね。
ちなみに、今回はA4サイズの紙に“余白”が出るようにコピーしました。
この余白は、メモ用紙として使うためです。
色のRGB値やピクセル数をメモすることが多いので、ちょっと余白があると便利です。
つづく…
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